長男の中学生最後のお誕生日

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こんばんわ

今日は、長男が中学生最後の誕生日を迎えることができました。

先日のブログでもご紹介しましたが、この時期から来年にかけて、我が家ではイベント盛りだくさん!

さすがにピザを注文しようと思っていましたが、節約をして母に手料理の豪勢版をお願いしました。

僕は、料理が下手なので、豪勢なのはできないんです;;

誕生日プレゼントはないけども・・・

例年通り我が家では長男の誕生日プレゼントはないけども、ケーキやいつもより豪勢な夕食は用意をしました。

画像に移っているケーキが今回食べたケーキになるのですが、ケーキカットをするときに長男が「パパ 僕の大き目にしてな」って・・・

もうすぐ高校生になろうかという時に・・・まだまだ子供やな(^ω^)

僕の分を半分大きめに切ってあげて、長男は結局1/4カットぐらいになっていました。

後は、ケーキを見ながらTVの話題を話し合ったり、学校でインターネット授業が導入されるみたいで、家のPCに設定をしてと子供からせがまれたり、そんな誕生日でした。

ペコ(犬)も誕生日ケーキ

ペコは自分のことを人間と思っているのか、ご飯を食べるときは絶対に子供たちの間に座ります(Ŏ艸Ŏ)

いつもはお菓子とか人間のご飯なんて食べさせないのですが、今日ばかりは特別・・・

生クリームを人差し指に乗せて、ぺろぺろさせてあげました^^

子供はどう思ってるんだろう?

親としてはやっとここまで来れたという、イメージとしては登山です^^

だけど、子供たちはこういう状況をどう思ってるんだろうか?というのを、こういうイベントの時には考えてしまいます。

あんまり考えても仕方のない事なのは理解をしているのですが、聞いておくことで子供が良い方向に成長できるならとか、劣等感を感じていたら親である僕が直していかないといけないとも思うし・・・

どのタイミングで聞くのが正しいのか分からないですが、一度はちゃんと聞いてみたいと思っています。

とりあえず長男に対しては、受験が終わったところが一区切りなのでそのタイミングで二人でラーメンでも行こうかな(*^^)v

最後に

僕の中では、お誕生日会をしている時は「お誕生日おめでとう~~~!!♪」って純粋に喜べないところは正直あります。

一番思うのは「ようやくここまで来た!」っていうのが本音かな^^

ただ、子供がおいしそうにケーキを食べたり、楽しそうにTVを見たりペコと遊んだりしている子供の笑顔を見ると、次は「ようやくここまで来た!」っていうのを忘れて、「お誕生日おめでとう」って言えるようになります。

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