動画の流れ
リスニング動画の流れを紹介しています。
動画の流れやなぜこの順番で読み上げられるかを把握してからリスニングを行ってください。より効率的に英語の学習ができるようになります。
1.英単語の読み上げ×2
(音を聞いてどの英単語かを思い浮かべましょう)
2.英単語の和訳の読み上げ×1
(単語の訳を確認しましょう)
3.例文の読み上げ/男性の音声×2
(音を聞いて英文の内容を思い浮かべましょう)
4.例文の読み上げ/女性の音声×1
(文字が出ますので、男性の音声の内容が聞き取れていたか確認しましょう)
5.日本語訳の読み上げ×1
(英文の内容を日本語で理解していたか確認しましょう)
6.例文の読み上げ/女性の音声×1
(復習として英文を集中して聞きましょう)
※1つの英単語に対してこの6つの流れで進みます。
第84回 例文付き 基礎英単語2850 [約12分]
中学高校生向け英語リスニング動画
リスニング練習に収録されている英語リスト
コピーして使うとより効果的です。
ここに並んでいる順で動画に収録されています。並んでいる順番は上に表示されるほど、頻繁に活用する英単語となっています。
記憶力が悪いのは覚え方が間違っているから!![英単語]
完璧に暗記したはずの答えが本番で出て来ない経験は誰でも1度は体験しているはず。何時間も必死になって勉強したのに努力が報われなければ勉強は辛いものになります。もちろんモチベーションも下がってしまいます。覚えようと必死になってテキストを読みこんでも問題集を何度解いても結果に繋がらない。一度勉強方法を見直してみては如何でしょう。人は単語を暗記しようとしても成長と共にできないように進化しているってご存知だろうか。幼少期の頃であれば単語を記憶する能力が発達しているので難なく覚えることができるのですが、大人になるにつれて脳も進化します。単語を単一で覚える能力が低下する代わりに物事を関連付けて覚えるようになるのです。つまり考察能力が高くなるのです。なので大人になってから単語だけを必死に覚えようとしても無駄だということです。例えばマーケティング用語でSTP分析がありますが単語だけをいくら繰り返してもすぐに忘れてしまうでしょう。ですが、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングで構成された言葉。セグメンテーションは市場の全体像を把握すること、ターゲティングその中で何を売るのか決定すること、ポジショニング競合他社と比較して現状の位置関係のことと覚えるとどうでしょうか。単語だけを覚えるのと違って覚えるのは比較的に簡単に感じると思います。また、感情と関連づけることでより長期間に渡り覚えることができます。例えばSTP分析を勉強する中で他にも3C分析、PEST分析、SWOT分析と言った言葉が関連してくるのだと驚いたとします。そうすると驚きと言う感情と関連づけることができるのでより深く記憶に残ります。単語を覚える勉強では無く、単語とその単語の意味や意義も一緒に関連付けて覚えるようにすれば思い出せないと感じる機会を減らすことができます。