アメリカ留学のデメリットを知って留学を有意義なものにしよう

アメリカ留学のデメリットを知って留学を有意義なものにしよう

アメリカ留学で注意してほしい点を紹介_

アメリカと言えば英語の本場だし、経済にしろテクノロジーにしろ最先端の国なので憧れを持っている方もたくさんいらっしゃいますね。留学に関しても人気の国なのですが、アメリカ留学ってデメリットはあるのでしょうか?このページではアメリカ留学のデメリットについて焦点を当てて紹介します。これから実際にアメリカ留学する方、アメリカ留学をしようか迷っている方など事前に知っておくだけで留学でストレスを減らせますので是非最後までお読みください。

実はアメリカ留学のデメリットはたくさんあります。正しくはどの国の留学にもメリットデメリットはあり、その人の英語力や性格などによって最適な留学場所が異なります。
尚、ここで紹介していることで金額に関しては1ドル100円を想定している点に注意して下さい。また、デメリットというのはメリットに変えることによってよりアメリカの文化を知ることにもつながりますし、それが英語力を上げる要素にもなり得ますので是非参考にして下さい。

治安が悪い

アメリカの治安は悪いです。
銃社会なので誰でも銃を持っています。
学生とかは銃を持ってはいませんし、大人でも普段から銃を持ち歩くようなことは滅多にありませんが、家には銃を置いてたりします。
これは空き巣や強盗対策など基本は自分や家族の身を守るために持っています。
気を付けてほしいのは、普段から高そうな時計やネックレスなどを身につけて、如何にもお金持ちですみたいな人はやっぱり狙われやすいです。
ですので、基本はシンプルな服装にして、いつも身につけているような高額そうな貴金属などは日本に置いていくといいでしょう。
またどの地域に行くかも重要で、意外かもしれませんが大都会より田舎の都市の方が危ない場合が多いです。
なぜならアメリカではテロがあったりして、かなり対策や警戒を常にしています。
警備員や警察も大都市の方が圧倒的に多く、緊張感をもって仕事をされています。
田舎の都市と聞くとのどかな感じで麦畑が広がっていてみたいなイメージをする方がいますが、アメリカは貧富の差が日本よりも非常に激しいので、田舎の都市の所得の低い方が多い場所では強盗などがよく起こっています。さらに強盗された人が強盗をしていたりと貧富の差がありすぎるのでどうしようもない現状があり、治安面でも悪いのです。
治安のいい都市としては、NY、ロサンゼルス、ボストン、サンフランシスコなど誰もが知っているような場所です。
アメリカ留学に行く場合は必ず場所を選ぶようにしましょう。

費用が高い

アメリカ留学は費用がものすごく高額です。
なんでアメリカ留学が高いのかというと「物価」です。
例えば1か月間アメリカの語学学校に留学するとなると、学費・滞在費・航空券・保険・生活費込みで50-60万くらいになります。
もちろん学校や地域によって変わりますし、上記は為替レートが1ドル100円前後の場合で、現在は為替レートが140円近辺で推移しているので、今この時点でアメリカ留学にただでさえ高い金額にさらにお金がかかります。
また、エージェントが手数料を取る会社であればさらにお金がかかり、節約のコツとしては住む場所を変えるだけでだいぶん変わります。
学生寮は月額10-15万で食事なし、ホームステイは月額8万程度で食事つき、Airbnbは一泊2000円-3000円程度にできる場合があります。
ホームステイの方が高いと思っている方が多いので以外ではないでしょうか。
その他には格安航空にしたり、経由地次第ではさらに航空券の値段も安くできます。
ですのでアメリカの留学に行く場合にはしっかり貯金をしてから行きましょう。

カルチャーショックと逆カルチャーショック

カルチャーショックというのは海外に行って日本の文化とか考え方が違って大きなストレスを生むことです。
これはよく聞くので皆さん理解されているかなと思います。
逆カルチャーショックというのは、長期留学をする人ほど増えます。
要はアメリカの文化に染まりすぎて、日本に帰って来た時に逆のカルチャーショックを受けるということで、短期留学であればさほど気にならないのですが、長期になればなるほどこのような悩みを抱える方は増えます。
さらに日本に帰って来て周りの人からは海外かぶれとかいろいろ言われて、さらに心苦しく思う人が多いみたいです。
でも仮にそうなったとしてもあくまでも個性ですし、時間が経てば自分の中で良い落としどころが見つかっていくはずですの、気にせず留学できたことを誇りに思ってください。

日本人の多さ

「留学=アメリカ」と思っている日本人は非常に多く、アメリカ留学は長年日本人の留学生に人気の国です。
アメリカ留学に行くとどの都市でも年々日本人が増えており、英語だけの環境というのが少しづつ作りにくくなっています。
留学先に日本人がいることが避けれなくなってきているのです。
この対策としては2つあります。

事前の英語力を上げて上位のクラスに入ろう

留学する前にできる限り英語力を上げてから留学に臨んでください。
なぜかと言うと、アメリカに行った時に語学学校と言うのはレベルが分れていますので、なるべく上のクラスに入るようにして下さい。
下のクラスになればなるほど日本人比率は上がってしまいます。
上のクラスであればヨーロッパ人や南米、香港など世界的にも英語力が上の国からの留学生比率が増えて、英語オンリーの環境に近づけます。

最初から日本人の少ない都市を選ぼう

例えばサンディエゴとかシアトル、ワシントンD.Cは治安も比較的良いですし日本人も少ないです。
そのため下のクラスになってしまったとしてもクラス内の日本人比率は低くなります。

太る

アメリカ留学と言えば「太る」ですね。
これはアメリカのイメージ通りでジャンクフードが多く、さらに量も想像していたよりも多いため太る要素しかありません。
さらに日本文化の「残さず食べましょう」というのが相性が悪く、律儀な人ほど太ります。
ただ、海外の文化では残さず食べるということは、「食べたりないのかな?」「お代わりしたいのかな?」と思われるサインになってしまいますので残す練習をするのも大切です。
そうしないとどんどんお皿に食べ物が継ぎ足されて太ってしまいます。

英検1級取得のbird先生による執筆
TOEIC®︎ Listening & Reading 公開テスト 990点、実用英語技能検定 1級、IELTS Overall Score 7.5 と英語に関して非常に造詣の深いbird先生による執筆記事です。現役の英会話講師でもあり、「TOEIC、IELTS、英会話」を専門に指導をされています。そのほかにも、海外旅行・旅(35ヶ国)、学部留学、海外インターンなどの経験もおありです。
英検1級取得のbird先生による執筆

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