動画の流れ
リスニング動画の流れを紹介しています。
動画の流れやなぜこの順番で読み上げられるかを把握してからリスニングを行ってください。より効率的に英語の学習ができるようになります。
1.英単語の読み上げ×2
(音を聞いてどの英単語かを思い浮かべましょう)
2.英単語の和訳の読み上げ×1
(単語の訳を確認しましょう)
3.例文の読み上げ/男性の音声×2
(音を聞いて英文の内容を思い浮かべましょう)
4.例文の読み上げ/女性の音声×1
(文字が出ますので、男性の音声の内容が聞き取れていたか確認しましょう)
5.日本語訳の読み上げ×1
(英文の内容を日本語で理解していたか確認しましょう)
6.例文の読み上げ/女性の音声×1
(復習として英文を集中して聞きましょう)
※1つの英単語に対してこの6つの流れで進みます。
第78回 例文付き 基礎英単語2850 [約12分]
中学高校生向け英語リスニング動画
リスニング練習に収録されている英語リスト
コピーして使うとより効果的です。
ここに並んでいる順で動画に収録されています。並んでいる順番は上に表示されるほど、頻繁に活用する英単語となっています。
成績を上げるための方法!![英単語]
テスト期間前にどんな勉強をしていますか?テスト範囲の全てを覚えようとしていませんか?授業を毎回真面目に受けて家に帰ってからも真面目に復習し、次の授業内容の勉強を予習しているのであればそれでいいでしょう。ですが、毎日の部活や恋愛に友達付き合いなど学生も忙しいのが現状です。その中で毎日真面目に授業の予習復習をしている学生は果たして何割いるでしょうか?そこでテスト前にして欲しい勉強法が8:2の法則を用いた勉強法です。授業で先生が「ここは重要、テストでも出る!」と明言したところを重点的に勉強して欲しいのです。授業なんて寝てるか漫画を読んでいるか携帯を弄っているから聞いて無いと言う学生は友達にノートを写させてもらいましょう。8:2の法則とは優秀な2割の社員が会社の売り上げの8割を占めると言う法則です。テスト範囲を全て網羅するのが理想的ですが、現状は不可能。であれば先生が重要だと言った部分だけに要点を絞って集中的に勉強しましょう。教科書の印があるのであればその部分は何度も読み返しましょう。どのような場面やどう言う問題出題されるのかを考えながら勉強するのが肝です。自分ならこの答えを出題するのにどのような問題を作るのか考えながら勉強すれば自ずとどのように勉強すればいいのか見えてきます。担当教師の問題出題の癖を見るためにテストが終わった後はどのように答えを導く問題だったか復習しましょう。それだけで次からは担当教師の問題出題の癖を分かるようになるので勉強も楽になります。最後は全体的に目を通す程度で構いません。これで100点を取ることは無理でもある程度の点数を取れるようになります。テストでいい点を取れるようになるとテストが楽しいものになります。そうすると自然と授業も真面目に受けるようになり、予習復習も行うようになります。このように勉強をしていけば自然と好成績を取れるようになるでしょう。