社会人にお勧めの留学方法

社会人にお勧めの留学方法

社会人に知って欲しいCOOP留学_

社会人の方で留学行こうか迷ってて、実際今の仕事を辞めていったとしてもなんか得られるものはあるのかなとか、今から留学してもちょっとリスクの方が多いんじゃないかなって悩んでいる方に対して「この留学はどうですか?」という感じで紹介していきます。結論を先に言いますと、COOP留学が良くてその前にそれ以外の留学方法のデメリットなども紹介していきます。

COOP留学と語学留学の比較

「語学留学だけでは物足りなく感じる

語学留学は英語を伸ばすという明確な目的があればそれはそれでいいのですが、英語を伸ばした後に決まった仕事先があるとかこういう仕事に就きたいとか明確な目的がないのであれば、今ある仕事を辞めて語学留学だけ行くとなるとちょっと物足りなく感じるのかなと思います。
ではなぜCOOP留学がお勧めかと言いますと、今社会人として働いている職や経歴、キャリアというのを実際に留学で活かせることになります。
そもそもCOOP留学とは1年-2年ぐらいの長期留学になり、選択するコースによって長さは変わります。
コースはビジネスコースやマーケティングコース、接客に関するホスピタリティコース、カスタマーサービスコース、ファイナンスコースなど本当に幅広くあります。
そして留学期間の前半は専門学校で専門的な知識を学び、後半になると学校で学んだ専門知識を使える仕事場で有給で働くことになりますのでインプットとアウトプットがどちらもできる留学方法です。
キャリアを活かせるというのはインターン先を決める時に英語力という基準と共に、カナダの現地企業は留学生がどういう経歴を持っているかも考えて留学生をインターンとして契約します。
例えばもともと銀行員でファイナンスに関する仕事をしていた方が仕事を辞めてCOOP留学したとします。
ファイナンスコースを選択し、最初は専門学校でファイナンスを勉強し、後半のインターンを決める時は通常の面接があり、インターン先の企業は英語力はもちろん人柄や性格などのパーソナリティ、さらには日本でどういう仕事をしてきたのかなどを参考にします。
ですの既に銀行員として働いていた方はそのキャリアがあるので、難易度の高い仕事に就けやすくなります。
一方で大学生がCOOP留学に行ったとして、いくらその専門知識がすごくても実務経験がないため難易度の高い仕事には就きにくくなります。
このようにCOOP留学では実務経験を積んでいる人は後半のインターン先を決める時に有利に働く傾向があるのです。

COOP留学とワーホリの違い

「オフィスワークするならCOOP留学」

まずワーホリでは基本的にオフィスワークには就けないと思って下さい。
ではなぜCOOP留学だとオフィスワークが出来るのかと言いますと、学校側がインターン先として受け入れてくれる企業と繋がっていて、学校がインターン先を紹介してくれるケースがすごく多くなっています。
ですので留学生でもオフィスワークで働ける可能性が高いのです。

留学エージェントでアルバイト中のモン先生による執筆
大学に通いながら、留学エージェントでアルバイトをしたりWebライターをしているモン先生。カナダやオーストラリアにてそれぞれ1年の留学・就労経験もあり、留学や海外生活に関する知識がすごく深い方です。
留学エージェントでアルバイト中のモン先生による執筆

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